HOME > NEWS (ALL) > 【音月桂】2018年1月8日(月・祝)スタート!テレビ朝日 帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』出演

NEWS

2017.12.06

【音月桂】2018年1月8日(月・祝)スタート!テレビ朝日 帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』出演

2018年1月8日(月・祝)スタート!
毎週月~金 昼12:30~12:50
(BS朝日(再放送)毎週月~金 朝7:40~8:00)
テレビ朝日 帯ドラマ『越路吹雪物語』に音月桂が出演します!

名曲『愛の讃歌』を世に送り出した
大スター・越路吹雪×稀代の作詞家・岩谷時子!
出会うべくして出会った2人の偉大な天才がたどる、数奇な運命を描く!!

音月桂は瀧本美織さん演じる美保子の先輩で、宝塚歌劇団のトップスター高城幸子=天代 麗を演じます。

ぜひご覧ください!


テレビ朝日 帯ドラマ『越路吹雪物語』
2018年1月8日(月・祝)スタート!
毎週月~金 昼12:30~12:50
(BS朝日(再放送)毎週月~金 朝7:40~8:00)

【出演】
瀧本美織
木南晴夏
濱田マリ
尾美としのり
渡邉このみ
原日出子
宮崎美子
市川由衣
音月 桂
早織

【脚本】
龍居由佳里

【あらすじ】
1932年、小学2年生の河野美保子(岩淵心咲さん)は、授業中につい歌い出してしまうほど歌が大好きな子どもだった。病弱で入退院を繰り返す姉・真佐子(渡邉このみさん)を励ますためにも、美保子はよく流行歌を歌っていた。
父・友孝(尾美としのりさん)の新潟転勤が決まり、母・益代(濱田マリさん)は真佐子の通院と幼い弟妹のため東京の家に残ることとなり、友孝は美保子だけを連れて赴任地へと向かう。
最初は新潟になじめなかった美保子だが、親友・八重子に出会い、越路吹雪の芸名の由来となる、ある“事件”にも遭遇するのだった…。(第1週)

1937年、高等女学校に進んだ美保子(瀧本美織さん)は勉強が嫌いで、やはり授業中に歌い出してしまうため廊下に立たされてばかり。このままでは落第するという大ピンチに陥ったとき、父・友孝が言った。「じゃあ音楽の学校に行くか? 宝塚、受けてみたらどうだ」。
その気になって受験してみたものの、試験会場に集まってきたのは、キラキラ輝くお姫様のような少女たちばかり。歌はともかく筆記もダンスもできなかった美保子は、すっかり落胆する。
そんな美保子に、ひとりの女性が声をかける。それが、後に唯一無二の親友となる岩谷時子(木南晴夏さん)との出会いだった…。(第2週)