LDH NEWS

2019.06.09

【7/12(金)、13(土)23:15~2夜連続放送】テレビ朝日系スペシャルドラマ「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」に佐藤寛太が出演!

7/12(金)、13(土)23:15~2夜連続放送
テレビ朝日系24局スペシャルドラマ「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」に佐藤寛太が出演します!
※一部地域で放送時間が異なります

『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』は、“ラップ”דゾンビ”という未知なるコラボが衝撃をもたらす、これまでにない新感覚のコメディーホラー。原作は、異色の漫画家・インカ帝国氏が、電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載している『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』で、原因不明の“RAPウイルス”に侵された終末世界を舞台に、ヒロイン・稲穂みのり(小芝風花さん)が、恋人・山之内拓馬を探してサバイバルに乗り出す姿を追いかけていきます。
みのりにとってはなじみの薄い“ラップ”という異文化が、さらに恐ろしい“ゾンビ”という脅威になって迫ってくる世界を描くことで、日本人の“異文化理解”と“本音”のせめぎ合いを痛快に描きだすほか、“本当に大切なものは何なのか”――愛の本質をも問いかけていきます。

佐藤寛太が演じるのは、主人公・みのりの彼氏・山之内拓馬。彼は、国立大学の医学部に通う秀才ながら、ヒップホップにドハマり。どんなときでも韻を踏みたがってみのりをイラつかせていました。ところが、RAPウイルスのパンデミックが起きてからは行方不明に…! いったい拓馬はどこに行ってしまったのでしょうか…!? もしやウイルスに感染し、ラッパーゾンビと化してしまったのでしょうか…!?
ヒップホップをこよなく愛する、医大生ラッパー・拓馬を熱演! 


是非、ご覧ください!


■佐藤寛太(山之内拓馬・役)コメント
――これまでにないコメディーホラードラマですが、オファーを受けたときの心境は?
「なんだそれは!?」と思いました。マネージャーさんから急に「ラップできる?」と聞かれ、「いや、できないです」と話をした後に、このドラマのオファーをいただいていることを伝えられて…。企画書を読ませていただき、「これは是非やらせていただきたい!!!」といった次第です。
――原作漫画や台本を読んだ感想は?
原作の世界観と今回の台本は少し違うところもあって、どちらも本当に面白かったです。秀逸な会話劇、テンポ感、キャラの完成度。どれも最高でした。実写化させていただくにあたって原作を汚すことのないよう一生懸命演じさせていただきます!!
――ラップにチャレンジしたことはありますか? 
ラップに挑戦したことは、もちろんありません!!!! でも聞くのは好きで、『フリースタイルダンジョン』は見ていましたし、EMINEMさんや、ANARCHYさんは作品に入る前からよく聞いてました。
――ラップについて練習、勉強などされたことがあれば教えて下さい。
YouTuberの方々の動画や、『フリースタイルダンジョン』をひたすら見たり、曲を聴いて覚えて口ずさんだり、たまには自分で書いてみたり(笑)。いろいろやりました。劇中でMVを撮影するシーンを撮ったのですが、割とノリノリでやらせていただきました。あの時は“恥ずかしい”よりも“楽しい”が勝ってました(笑)。
――ヒロインを演じている小芝風花さんの印象は?
とても綺麗でまっすぐ人の心にスッと入るお芝居をされる素敵な人だなと思いました。今回共演でき、とても嬉しいです!
――視聴者の皆さんにメッセージをお願いいたします。
きっと観た方は笑い倒しであろう今作。色んなエンターテイメントがぎっしり詰め込まれています。
ゾンビムービーが好きな人も今まであまり好きじゃなかった人もラップを好きな人も今まであまり知らなかった人にも観て欲しい。誰が観てもきっと楽しんでいただける作品に仕上がると思います。絶賛撮影中ではありますが、現場が楽しくて仕方ありません!!是非、ご覧ください!!

■山之内拓馬(やまのうち・たくま)(23)………佐藤寛太(さとう・かんた)
ヒロイン・稲穂みのりの彼氏。もともとは勉強熱心で純朴な好青年だったが、ここ半年ほどの間にラップにハマり、いつでもどこでも韻を踏むのがクセになってしまう。みのりから「ラップをやめるまで、恋人をやめたい」と告げられるが、その後、音信不通に。


■あらすじ
<前編/7月12日(金)放送>
茨城県で生まれ育ち、地元の工場に勤務する稲穂みのり(小芝風花さん)は、高校時代の同級生で国立大学の医学部に通う恋人・山之内拓馬とつきあって3年半。みのりにとって拓馬は自慢の恋人だったが、ここ半年というもの、拓馬はヒップホップにハマり、単なるラップ好きを通り越して、もはやラッパーの域。いつでもどこでも韻を踏んでしゃべる彼に我慢ならなくなったみのりは、意を決して「ラップをやめるまで、恋人をやめたい」と告げる。ところが、拓馬はそんな悲壮な決意にまで韻を踏んで返答する始末…。絶望したみのりはその夜、父・茂とヤケ酒を飲む。
翌朝――寝坊して勤務先の工場に駆け込んだみのりを待っていたのは、衝撃の光景だった。従業員たちはゾンビと化し、しかも口々にラップを口ずさみながら、人間に襲いかかっていたのだ! 
たまたま弁当を届けに来た茂に助けられ、なんとか工場から逃げ出したみのり。しかし、すでに街中はラッパーゾンビであふれていた。どうやらみのりと茂が泥酔し眠り込んでいる間に、正体不明のRAPウイルスが世界的なパンデミックを起こしたらしい。
拓馬の安否が気にかかるみのりは彼を捜すべく、茂と街へ。偶然知り合った警察官のユイも同行し、サバイバルを開始するが…。

<後編/7月13日(土)放送>
恋人・拓馬の行方を追ううち、ラッパーゾンビ集団に取り囲まれてしまったみのりは、絶体絶命のところを見知らぬ高校生たちに救われる。その後も幾度となく危機に見舞われながら、みのりは拓馬がいるであろう、地元ラッパーたちの聖地を目指す。さらに、道中出会った男から、ラッパーゾンビが生き返るという、ある方法を聞くが…!? 
はたして、拓馬は無事なのか…!? そして、みのりは生き残ることができるのか…!? 恋人たち、はたまた人類の運命は…⁉!?
PAGE TOP