LDH NEWS

2022.01.12

【予告映像解禁!!】《青柳翔監督作品「いくえにも。」》WOWOW企画第二弾「アクターズ・ショート・フィルム2」2022/2/6(日)放送・配信!



青柳翔が監督を務める、WOWOWの大好評企画第二弾「アクターズ・ショート・フィルム2」が2022/2/6(日)に放送・配信となります!

第一弾の大反響を受け、この度第二弾では、青柳翔、玉城ティナさん、千葉雄大さん、永山瑛太さん、前田敦子さんが集結し、監督に挑戦します。

奇妙な隣人が挨拶に訪ねてきたことで、物語は思わぬ方向へと動き出すー

どのような展開をみせるのか、是非ご期待ください!


▼青柳翔監督作「いくえにも。」ティザー映像▼



▼場面写真▼




▼メイキング写真▼





【青柳翔インタビュー】
Q:初めての監督挑戦はいかがでしたか。作品が完成した今の率直なお気持ちを教えてください。

キャストとスタッフの皆さんに助けられて完成まで辿りつけた、という感謝の気持ちでいっぱいです。半年以上前から作品の準備をしてきましたが、迷うことや思い通りにいかないことも数えきれない程あって。初監督の僕を沢山の方に支えてもらいました。そして、何よりも本当に楽しかったですね。ゼロから作品をつくっていって、がむしゃらだけど存分に熱量を注ぎました。普段の役者業の領域を超えた挑戦で、今はデビュー当時のような、初心にかえったような気持ちでもあります(笑)。

Q:「いくえにも。」は家族や人とのつながりを改めて考えるきっかけになるような物語だと思います。着想はどのようなところにあったでしょうか。

予想を裏切る作品をつくりたい、という想いがまずあったんです。その上でどんな作品がいいかな、と考えていたときに以前から関心のあった「ガスライティング」という言葉が、ふと浮かんで。家族を題材に、ガスライティングの要素を重ねた内容の物語にしてみたいなと思いました。最初は自分でプロットを書いていたんですが、書いているうちに登場する家族に段々と情が湧いてきてしまって…脚本を担当していただいた山咲藍さんの力も借りながら一緒に形にしていきました。

Q:舞台やドラマでも共演されている村上様との撮影はいかがでしたか。

撮影では、あまり監督・役者という立場の違いは意識しすぎず、フランクに作品や役柄について思ったことをお互いに話していましたね。途中で修平の感情が混乱するシーンがあるのですが、特にその感情に関しては二人で擦り合わせて、足し算ではなく、あえて抑えめの引き算の演技でいこうと決めたりしました。主人公の修平を虹郎にお願いできて良かったな、と本当に思いますね。

Q:特に注目していただきたいシーンがあれば、その理由とともにお教えください。

それぞれの登場人物ごとにもありますし…お気に入りのシーンはもう沢山ありますよ(笑)。虹郎だと電話ボックスのシ
ーンはやっぱり印象的かな、と思います。作品の全体的なトーンも気に入っていますね。

Q:本作に込めた思いも含めて視聴者へのメッセージをお願いします。

「いくえにも。」は答えもない、そして肯定も否定もない、観て頂いた方に委ねるような作品だと思います。観終わったあとに「あれってどういう意味だったんだろう?」と考察しながら、登場人物たちの背景を想像しながら、楽しんでいただけたら嬉しいです。


【青柳翔監督作品「いくえにも。」あらすじ】
線路脇にポツンと設置された電話ボックス。そのかたわらを通り過ぎた修平(村上虹郎さん)は、とぼとぼと家に帰って行く。家には父と母、妹が待っていて、週に一度の家族団欒でテーブルを囲もうとしていた。そこに、隣に引っ越してきた奇妙な夫婦が挨拶に訪れる。犬を抱いた妻はリビングに上がり込み、一家団欒を掻き回すような言動をしはじめるのだが...。

【アクターズ・ショート・フィルム2】
放送・配信:2022/2/6(日)17:00~
監督:青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子(※五十音順)
主演:村上虹郎、琉花・奥平大兼、伊藤沙莉・千葉雄大、役所広司、柳英里紗・三浦貴大(※監督の五十音順)
チーフプロデューサー:射場好昭/コンテンツ戦略:仁藤慶彦/プロデューサー:小室秀一、宮田幸太郎、和田圭介
制作プロダクション:スタジオブルー
製作著作:WOWOW

◆番組オフィシャルサイト
https://www.wowow.co.jp/movie/asf/

◆公式Twitter
@asf_wowow

◆公式Instagram
asf_wowow


【アクターズ・ショート・フィルムとは】
映画史上BESTにもあげられる『市民ケーン』は、俳優オーソン・ウェルズが25歳のときに監督・出演した作品。
以来、北野武氏、クリント・イーストウッド氏にいたるまで、俳優が名監督となる例は多い。
今のここ日本でも、若手俳優らが監督に挑戦し、成果をあげはじめている。
監督の意図を最もよく理解し表現できる俳優は、監督としての才能をも埋蔵した存在なのだ。
〝映画のWOWOW〟が開局30周年を記念し、俳優たちと立ち上げたショート・フィルム・プロジェクト。
目指すは「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」のグランプリ受賞、そしてその先へ...。
▼ルール
1.尺は25分以内 2.予算は全作共通 3.原作物はなし 4.監督本人が出演すること

【アクター ズ・ショート・フィルム第一弾】
WOWOWが開局30周年を記念して行ったプロジェクト『アクターズ・ショート・フィルム』。
予算・撮影日数など同条件で5人の俳優たちが25分以内のショートフィルムを制作。
世界から6,000本超のショー トフィルムが集まる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編 映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」(SSFF&ASIA)のグランプリ・ジョージ・ルーカスアワードを目指すというもの。
カメラの向こう側にいた彼らが、今回はカメラ越しにどんな世界を創り上げるのか?
一大プロジェクトとして各所から大きな注目を集めた。
WOWOWオンデマンドでは「アクターズ・ショート・フィルム」第一弾で磯村勇斗さん、柄本佑さん、白石隼也さん、津田健次郎さん、森山未來さんがそれぞれ監督を務めた5作品、そして第一弾の軌跡を追ったドキュメンタリーを好評配信中。
「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2021」のコンペテイションにノミネートされた森山未來さん監督・永山瑛太さん主演の『in-side-out』を始め個性豊かな5作品と各監督が切磋琢磨する姿を、第二弾の放送・配信の前にご覧ください。

◆配信サイト
「アクターズ・ショート・フィルム」
https://wod.wowow.co.jp/series/046800

「アクターズ・ショート・フィルム・ドキュメンタリー」
https://wod.wowow.co.jp/series/45865
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