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2026.10.22

岩谷翔吾 著 小説『選択』が映画化決定!

岩谷翔吾 著
小説『選択』が映画化決定!

岩谷翔吾 著 小説『選択』が横浜流星さん初企画・プロデュース作品として、映画化されることが決定しました!

横浜流星さんが原案を提供し、同級生でもある岩谷翔吾が書き下ろした本作は、4年もの歳月をかけ、時にはエチュードも交えながら二人三脚で物語を構築しました。
強烈な思い入れのある物語を、刊行当時から長い間映像化したいと熱望していた横浜流星さんが、ついに自らの手で待望の映画化へと導きます。

過酷な境遇の中で育ち、異なる道を歩むことになった二人の青年。
大切な人を守りたいという想いを胸に、それぞれが信じる正義を貫こうとするも、やがて人生を左右する大きな「選択」を迫られていく。
二人が葛藤の果てに選ぶ未来とは――。
現代社会を懸命に生きる若者たちの苦悩と希望を描くヒューマンサスペンスです。

ぜひチェックしてください!


【原作者・岩谷翔吾 コメント】
高校の同級生であり、かけがえのない親友の横浜流星と、四年という歳月をかけて育んだ小説『選択』が、映画になります。
僕たちは幾度となく言葉を交わし、互いの想いを重ねながら、一つの物語と向き合ってきました。

人生は、選択の連続です。

何を選び、何を手放し、誰と出会い、どう生きていくのか。
選ばなかった道の先に、どんな未来が待っていたのかを知ることはできません。
それでも僕たちは、選んだ道を生きていく。
『選択』で描きたかったのは、人生の正解ではありません。
選んだものと、選べなかったもの。
その狭間で揺れながらも、懸命に生きようとする人間の姿です。

藤井道人さん、山口健人監督をはじめ、この物語に新たな命を吹き込んでくださるすべての方々に、心から感謝しています。

この映画が誰かの心に小さな問いを残し、いつか人生の岐路に立ったとき、ふと思い出してもらえる作品になれたなら、これほど嬉しいことはありません。
そんなふうに、寄り添い続ける作品でありたいと願っています。


映画『選択』

【原作】
「選択」
著・岩谷翔吾
原案・横浜流星(幻冬舎刊)

【企画・プロデュース】
横浜流星

【プロデューサー】
藤井道人 臼井真之介

【脚本】
山口健人 藤井道人

【監督】
山口健人

【製作幹事】
東宝

【制作】
BABEL LABEL

【配給】
東宝
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